マグロはどこでどうやって産卵するの?

マグロの刺身の写真

 

マグロの産卵方法は、まだ解明されていない点もあり謎が多いですが、産卵場所と回遊場所は異なると言われています。

産卵近くなると、メスは海面近くをぐるぐると大きく回遊し始め、泳ぎながら産卵します。この状態では受精卵にはなっていません。そこに、オスがその産卵した卵に向けて精子をふりかけるのです。

受精した卵は、海面を浮遊し、たった一日で孵化(ふか)します^^!。

 

ちなみに、マグロの産卵場所は、

太平洋クロマグロ(本マグロ)は、日本南方~フィリピン沖で 4 ~ 7月、日本海で 7 ~ 8月

大西洋クロマグロ(本マグロ)は、地中海で6~8月、 メキシコ湾で5~6月

ミナミマグロは、インド洋で9~3月

とおおよそ決まっています。

 

なお、マグロは産卵期でないと卵は持ちません。

卵は、1mm程度で、これが一つの大きな袋に何十万個と入っています。マグロはこの袋を2個持っていて、しかも卵自体も塩焼きなどで食べることができます。

マグロって、グローバルで、何もかもスケールが違いますよね(テルミ)。

 

 

マグロを通販で取り寄せているこのサイトの管理人

40代。パート勤め。両親と主人、子どもの家族6人の主婦です。毎日忙しいので、買い物は週一度の大型スーパーの買い出しの他にお取寄せサイトを10年以上利用しています。マグロも家族全員好きなので、お気に入りのお取寄せサイトからいつも注文しています。(テルミ)

いろいろなマグロの通販